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【第2類医薬品】スミチオンゴキラートFL 2kg チャバネゴキブリ他衛生害虫駆除

スミチオンゴキラートFLは、作業時の安全性、低臭性及びゴキブリ等に対する速効性、残効性を重視したタイプの水性懸濁型乳剤(フロアブル剤)です。
 
特 長 ・スミチオンによる安定した致死効果
・ゴキラートによる優れた速効効果
・新しい製剤技術で残効性を向上
・環境にやさしい水性製剤
有効成分 フェニトロチオン・・・5.0%、d・d-T-シフェノトリン・・・0.5%、その他6成分
効能・効果 ハエ成虫、蚊成虫、ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニの防除
剤 形 フロアブル剤
容 量 2kg
リスク区分 第2類医薬品
メーカー 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社
商品コード : P090
価格 : 7,040円(税込)
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商品の特長

  • 有機リン系成分フェニトロチオン(スミチオン)による安定した致死効果。
  • ピレスロイド系成分d・d-T-シフェノトリン(ゴキラート)による優れた速効効果。
  • 新しい製剤技術で残効性を向上。
  • 環境にやさしい水性製剤。

使用方法

  • 目的に応じて水で希釈し、一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用する。
適用害虫 用法・用量
ハエ・蚊成虫 【直接噴霧】
通常、10倍液を成虫に向けて適宜噴霧する。この際、過剰な使用を避ける。
ゴキブリ 1m2につき10倍液50mlの割合で重点的に、ゴキブリ、マダニの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残留塗布又は噴霧する。
ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ 1m2につき10倍液50mlの割合で害虫の生息又は発生場所に対して残留塗布又は噴霧する。

使用上の注意


ラベルをよく読む。記載以外には使用しない。
小児の手の届くところには置かない。
<してはいけないこと>

  • 薬剤を口や目に入れないこと。
  • 使用するとき以外は、薬剤を分取しないこと。
  • 分取するときは、殺虫剤と明記した専用の容器を使用し、食品用の容器や誤用の恐れのある容器に入れないこと。
  • 希釈するときは薬液がはね返らないようにして均一に撹拌し、手や指で直接かき混ぜるようなことはしないこと。希釈する容器は殺虫剤と明記した専用のものとし、他と兼用しないこと。

<相談すること>

  • 万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合は、吐かせずに直ちに医師の診療を受けること。薬剤の使用により頭痛、目や喉の痛み、咳、めまい、吐気、気分が悪くなった場合などには直ちに使用を中止し、清浄な空気の場所で安静にして医師の診療を受けること。医師の診療を受ける際には本剤が有機リン系とピレスロイド系の殺虫剤の混合剤であること、および使用薬剤の名称、成分名、症状、被曝状況などについてできるだけ詳細に医師に告げること。

<使用に際しての注意>

  • 使用前に必ずラベルをよく読み、十分理解した上で使用すること。
  • 定められた効能又は効果に従い、用法及び用量を厳守して使用すること。
  • 薬剤によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい特異体質の人は、薬剤の処理作業には従事しないこと。
  • 病人、特異体質者、妊婦、乳幼児などは、薬剤の影響のない場所に移動させること。
  • 環境を汚染しないように乱用を避けること。また、養殖池、井戸、地下水などを汚染する恐れのある場所、蜜蜂、蚕(桑)、水棲生物などに影響を及ぼす恐れのある場所では使用しないこと。
  • 食品、食器、飼料、おもちゃ、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚・植物、貴重品、美術品、楽器、電気製品などはあらかじめ他へ移すか、あるいは格納し、薬剤がかからないようにすること。
  • 乳幼児・小児やペットが容易に近づける場所では使用しないこと。
  • 保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)および使用する機械器具類は、あらかじめよく点検整備しておくこと。
  • 使用に際しては必要量だけを分取し、その都度使い切ること。
  • 本剤と他の薬剤とを混合したり、加熱したりしないこと。
  • 寒冷地などで凍結した場合には、50℃以下のお湯で湯浴させ、溶解させてから使用すること。
  • 塗装面やプラスチック、石材、モルタル壁、漆喰、白木などに薬剤が付着した場合は変色・変形する場合があるので、覆いなどの処置をして薬剤がかからないようにすること。
  • アルカリや日光で黄変するので十分注意すること。

<使用中又は使用後の注意>

  • 使用に際しては保護具は必ず着用し、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。
  • 屋内など通気の悪い場所での作業では十分換気するよう配慮し、処理後は入室前に必ず換気をすること。
  • 薬剤の調製、散布中は喫煙、飲食をしないこと。使用中又は使用後にトイレにいくときは、手や顔をよく洗ってから行くこと。
  • 使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うこと。また使用中薬剤が皮膚に付いたときは、直ちに石けんと水でよく洗うこと。万一、薬剤が口、目などに入ったときは、直ちに水でよく洗い流すこと。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には直ちに汚染した衣類を脱ぎ、シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし、清潔な衣類に着替えること。また、必要に応じて医師の診療を受けること。
  • 作業時の衣類はほかの衣類と区別し洗濯し、保護具も洗剤でよく洗うこと。希釈や薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗うこと。
  • 使用済みの空容器などは石けん水でよく洗い、小児等が手に触れないようにするとともに、他に転用しないこと。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り、河川、湖沼、下水道などの水系や、地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないこと。

<保管および取扱い上の注意>

  • 薬剤は、他の容器に移し替えないこと。
  • 薬剤を開封した後は、容器を密封し他のものと区別して保管すること。
  • 保管場所は食品、食器、飼料などと区別し、小児の手の届かない場所で、直射日光が当たらない乾燥した涼しい場所にすること。

<その他の注意>

  • 漏洩した場合には次のように処置すること。
    1)吸収性の媒体、例えば砂、軽石、ボロ布、オガクズなどに吸着させ、広がりを阻止して回収すること。
    2)火災の危険が生じた場合には、すべての火元を止め、火災の誘発を防止する処置を講じること。
    3)漏洩した薬剤が井戸、池、河川などの水系に流入した場合には、直ちに警察又は保健所に届け出ること。
  • 火災事故の場合には次のように処置すること。
    1)火災の拡大を軽減する最大の措置を講じること。
    2)薬剤が燃焼すると有毒なガスが発生する恐れがあるので人を非難させること。
  • ラベルに記載した使用方法や注意事項などを守らないで生じた事故についての責任を負うことはできません。。

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