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【第2類医薬品】レスポンサー水性乳剤 1L クロゴキブリ他衛生害虫駆除

レスポンサー水性乳剤は、ピレスロイド系のシフルトリンを有効成分とした業務用殺虫剤です。水性タイプなので引火性が無く、薬剤臭が少ない薬剤です。
 
特 長 ・少量の投下で優れた効果を発揮します。
・即効性と残効性があります。
・薬剤臭が少ない製剤です。
・引火性がありません。
有効成分 本品100g中、有効成分シフルトリンを1.00g含む水性乳剤、その他4成分
効能・効果 ハエ成虫、蚊成虫、ゴキブリ(油虫)ノミ及びトコジラミ(ナンキンムシ)の防除
剤 形 水性乳剤
容 量 1L
リスク区分 第2類医薬品
メーカー バイエルクロップサイエンス株式会社
商品コード : P067
価格 : 8,250円(税込)
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商品の特長

  • 散布投下量が少ない!
    人と環境への負荷の心配がありません。
  • 臭いが少ない!
    刺激臭・薬剤臭が低く、引火性もありません。
  • 高い安全性
    残留噴霧処理後も気中濃度が低いままです。

使用方法

  • 目的に応じて水で希釈し、一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用する。
適用害虫 用法・用量
ゴキブリ(油虫) 1m2につき20倍液50mlの割合で重点的に、ゴキブリの潜み場所あるいはよく這い回る場所に残留塗布又は噴霧する。
ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ) 1m2につき20倍液50mlの割合で使用する。
ハエ・蚊成虫 【直接噴霧】
通常、25〜50倍液を成虫に向けて適宜噴霧する。この際過剰な使用を避ける。
【残留噴霧】
1m2につき25〜50倍液50mlをハエや蚊のよく止まる天井や壁などの全面に、あらかじめ噴霧する。
蚊成虫 【屋外処理】
蚊成虫の生息場所に1m2につき50〜100倍液20mlを噴霧する。

使用上の注意


使用前にラベルを必ず読み、記載事項を守って使用すること。
<してはいけないこと>

  • 薬剤を口や目に入れないこと。
  • 使用するとき以外は、薬剤を分取しないこと。
  • 分取するときは、殺虫剤と明記した専用の容器を使用し、食品用の容器や誤用の恐れのある容器に入れないこと。
  • 希釈するときは、水がはね返らないようにして均一に撹拌し、手や指で直接かき混ぜるようなことはしないこと。希釈する容器は殺虫剤と明記した専用のものとし、他と兼用しないこと。

<相談すること>

  • 万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合や、薬剤の使用により頭痛、目や喉の痛み、咳、めまい、吐気、気分が悪くなった場合などには直ちに使用を中止し、清浄な空気の場所で安静にして医師の診療を受けること。医師の診療を受ける際には本剤がピレスロイド系の殺虫剤であることや症状、被曝状況についてできるだけ詳細に医師へ告げること。

<使用に際しての注意>

  • 注意ー人体に使用しないこと。
  • 使用前に必ずラベルをよく読み、十分理解した上で使用すること。
  • 定められた効能又は効果に従い、用法及び用量を厳守して使用すること。
  • 薬剤によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい特異体質の人は、薬剤の処理作業には従事しないこと。
  • 病人、特異体質者、妊婦、乳幼児などは、薬剤の影響のない場所に移動させること。
  • 環境を汚染しないように乱用を避けること。また、養殖池、井戸、地下水などを汚染する恐れのある場所、蜜蜂、蚕(桑)、水棲生物などに被害を及ぼす恐れのある場所では使用しないこと。
  • 食品、食器、飼料、おもちゃ、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚・植物、貴重品、美術品、楽器、電気製品などはあらかじめ他へ移すかあるいは格納し、薬剤がかからないようにすること。
  • 対象害虫の駆除で残留噴霧を行う場合、必要であれば施工箇所から食品を他に移すなどして、それらの食品に薬剤がかからないようにすること。処理面が乾いてから食品を元の場所に戻すようにすること。食品が直接触れそうな場所の表面には薬剤の散布を避けること。食品用の容器には散布しないこと。誤って薬剤が付着してしまった食品は廃棄すること。
  • 保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)および使用する機械器具類は、あらかじめよく点検整備しておくこと。
  • 希釈の際は、直接手でかき混ぜるようなことはしないこと。又、アルカリ性の下では分解しやすいので、石けん液などの混入を防ぐこと。
  • 希釈した液は不安定なので、その都度必要量を調整し使い切り、又、直射日光の下に放置しないこと。
  • 本剤と他の薬剤とを混合したり、加熱したりしないこと。
  • 塗装面やプラスチック、石材、漆喰、白木などに薬剤が付着した場合は変色・変形する場合があるので、覆いなどの処置をして薬剤がかからないようにすること。

<使用中又は使用後の注意>

  • なるべくの露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。特に天井など、上部に向けて残留噴霧をする時は、帽子、メガネ、マスク、手袋を着用すること。なお、残留噴霧後は十分換気をすること。
  • 屋内など通気の悪い場所での作業では、十分換気するよう配慮し、処理後は必ず換気をすること。
  • 薬剤の調製、散布中は喫煙、飲食をしないこと。使用中又は使用後にトイレにいくときは、手や顔をよく洗ってから行くこと。
  • 使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うこと。また使用中薬剤が皮膚に付いたときは、直ちに石けんと水でよく洗うこと。万一、薬剤が口、目などに入ったときは、直ちに水でよく洗い流すこと。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には直ちに汚染した衣類を脱ぎ、シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし、清潔な衣類に着替えること。また必要に応じて医師の診療を受けること。
  • 作業時の衣類はほかの衣類と区別し洗濯し、保護具も洗剤でよく洗うこと。希釈や薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗うこと。
  • 使用済みの空容器などは石けん水でよく洗い、小児が手に触れないようにするとともに、他に転用しないこと。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り、河川、湖沼、下水道などの水系や、地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないこと。

<保管上の注意>

  • 薬剤は、他の容器に移し替えて保管しないこと。
  • 薬剤を開封した後は、容器を密封し他のものと区別して保管すること。
  • 保管場所は食品、食器、飼料などと区別し、小児の手の届かないところで、直射日光が当たらない乾燥した涼しい場所にすること。
  • 氷点下などの低温で保管すると結晶が析出することがある。

<その他の注意>

  • 漏洩した場合には次のように処置すること。
    ●吸収性の媒体、例えば砂、軽石、ボロ布、オガクズなどに吸着させ、広がりを阻止して回収すること。
    ●火災の危険が生じた場合には、すべての火元をとめ、火災の誘発を防止する処置を講じること。
    ●漏洩した薬剤が井戸、池、河川などの水系に流入した場合には、直ちに警察又は保健所に届け出ること。
  • 火災事故の場合には次のように処置すること。
    ●火災の拡大を軽減する最大の処置を講じること。
    ●薬剤が燃焼すると有害なガスが発生する恐れがあるので、人を避難させること。

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