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プロコートGP 2kg 徐放性不快害虫用処理剤

プロコートGPは施工箇所から有効成分が徐々に放出するタイプの殺虫剤です。不快害虫に対し雨や直射日光の当たる屋外で長期間防除効果を発揮します。壁面などは噴霧器で吹きつけ、液だれが気になる箇所には刷毛で塗布して使用します。
特 長 ・徐放性の殺虫剤です。
・長期効力持続性があります。
・安全性の高い成分です。
有効成分 ピレスロイド系化合物
適用害虫 カメムシ、クモ、ユスリカ成虫、クロアリ、テントウムシ、クロアリ等の不快害虫
剤 型 乳白色の懸濁液
容 量 2kg
メーカー 住化エンバイロメンタルサイエンス(株)
商品コード : M635
価格 : 23,980円(税込)
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商品の特長

    優れた残効性
  • ペイント剤で透明被膜形成をすることで耐光性に優れ、長期間防除効果を発揮します。
  • 確かな効力
  • 効果は約3ヵ月持続します。(対象害虫使用環境により異なります)
  • 簡単施工
  • スプレーでの吹きつけや刷毛で塗布するだけで簡単に施工できます。
  • 高い安全性
  • 有効成分はピレスロイド系化合物。

適用害虫

カメムシ、クモ、ユスリカ成虫、テントウムシ、クロアリ等の不快害虫

使用方法

本品は屋外専用の薬剤です。あらかじめ処理面のホコリや汚れを除去してから処理してください。

    モルタル及び木材等の吸収しやすい面の処理
  1. 本品を水で2〜10倍に希釈して、1m2あたり100〜200mlを吹きつけ、または塗布してください。
  2. 合成樹脂面や塗装面等の吸収しにくい面の処理
  3. 本品を原液または水で2〜3倍に希釈して、1m2あたり50〜100mlを吹きつけ、または塗布してください。
  4. 白壁等に処理する場合は、あらかじめ変色等の影響がないことを確認して5〜10倍の希釈液を使用してください。
  5. 窓枠等の不必要な部分に本品が付着した場合は、できるだけ早く乾いた布等で取り除いた後、濡れた布で拭きとってください。日数が経って容易に除去できない場合は、お湯や蒸しぞうきん等で表面を軟化させてタワシやスクレーパー等を用いて元の面を傷つけないように取り除いてください。
  6. 万一、処理面が変色した場合は、中性洗剤を使って十分に洗浄し、上の方法で取り除いてください。
  7. 窓枠等に処理した後、窓を閉めたままにすると開きにくくなることがあるので、少なくとも1〜2日後に窓を開け示して固着を防止してください。

使用上の注意


ラベル及びSDSをよく読む。記載以外の用途には使用しない。小児などの手の届くところには置かない。

してはいけないこと
  1. 薬剤を口や眼に入れないこと。
  2. 使用するとき以外は、薬剤を分取しないこと。
  3. 分取するときは、殺虫剤と明記された専用の容器を使用し、食品用の容器やご用の恐れのある容器に入れないこと。
  4. 希釈するときは薬液がはね返らないようにして均一に撹拌し、手や指で直接かき混ぜないこと。希釈する容器は専用のものとし、他と兼用しないこと。
  5. 人体に向かって噴霧しないこと。また噴霧液を直接吸入しないように注意すること。
相談すること
  1. 万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合や、薬剤の使用により頭痛、眼や喉の痛み、咳、めまい、吐気、皮膚の腫れなど身体に異常が生じた場合は、直ちに使用を中止し、清浄な空気の場所で安静にして、医師の診療を受けること。医師の診療を受ける際には、使用薬剤の名称、成分名、症状、被ばく露状況などについてできるだけ詳細に医師へ告げること。
使用に際しての注意
  1. 使用前に必ずラベルをよく読み、十分理解した上で使用すること。
  2. 定められた使用方法及び用途を厳守して使用すること。誤った使い方による効力不足、並びに健康及び環境に影響が生じた場合、責任を負うことはできません。
  3. 薬剤によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人は、薬剤の処理作業には従事しないこと
  4. 病人、薬剤によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、妊婦、乳児など、薬剤による影響を受けやすい人の居るところで薬剤を散布しないこと。
  5. 環境を汚染しないように乱用を避けること。また、養殖池、井戸、地下水などを汚染するおそれのある場所、蜜蜂、蚕(桑)、水生生物などに被害を及ぼすおそれのある場所では使用しないこと。なお、広範囲に散布する場合には、市町村や関連機関との連絡をとり、事故の発生防止に努めること。
  6. 食品、食器、飼料、玩具、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚・ 植物、飼育している昆虫類、貴重品、美術品、楽器、電気製品などはあらかじめ他へ移すか、あるいは格納し、薬剤がかからないようにすること。
  7. 保護具(長袖の作業服、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など) 及び使用する機械器具類は、あらかじめよく点検整備しておくこと。
  8. 使用に際しては、必要量だけを分取し、その都度使い切ること。
  9. 本剤と他の薬剤を混合したり、加熱したりしないこと。
  10. 塗布面やプラスチック、石材、モルタル壁、漆喰、白木などに薬剤が付着した場合は変色、変形する場合があるので、覆いなどの処置をして薬剤がかからないようにすること。
  11. 植物によっては薬剤の影響が出るおそれがあるので、あらかじめ格納するか事前に確認してから使用すること。
  12. 本品の有効成分はピレスロイド系で特に魚類には毒性が強いので、金魚の水槽、活魚などの生簀などに薬液が入らないようカバーするなど、魚に対する配慮をすること。
使用中又は使用後の注意
  1. 使用に際しては保護具は必ず着用し、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないようにすること。
  2. 屋内など通気の悪い場所での作業では十分換気するよう配慮し、処理後は入室前に必ず換気をすること。
  3. 薬剤の調整、散布中は喫煙、飲食をしないこと。使用中又は使用後にトイレに行くときは、手や顔をよく洗ってから行くこと。
  4. 使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うこと。万一、薬剤が口、目などに入ったときは、直ちに水でよく洗い流すこと。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には直ちに汚染した衣類を脱ぎ、シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし、清潔な衣類に着替えること。また必要に応じて医師の診療を受けること。
  5. 作業時の衣類は他の衣類と区別して洗濯し、保護具も洗剤でよく洗うこと。希釈や薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗うこと。
  6. 使用済みの空容器などは石けん水でよく洗い、小児が手に触れないようにするとともに、他に転用しないこと。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り、河川、湖沼、下水道などの水系や、地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないこと。
保管上の注意
  1. 薬剤は、他の容器に移し替えないこと。
  2. 薬剤を開封した後は、容器を密封し他のものと区別して保管すること。
  3. 保管場所は食品、食器、飼料などと区別し、小児の手の届かない所で、直射日光が当たらない乾燥した涼しい場所にすること。
その他の注意
  1. 漏洩し場合には次のように処置すること。
    1)吸収性の媒体、例えば砂、軽石、ボロ布、オガクズなどに吸着させ、広がりを阻止して回収すること。
    2)漏洩した薬剤が井戸、池、河川などの水系に流入した場合には、直ちに警察または保健所に届け出ること。
  2. 寒冷地等で結晶が析出した場合には、60度以下の温浴で溶解してから使用すること。
  3. ラベルに記載した使用方法や注意事項などを守らないで生じた事故についての責任を負うことはできません。

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